学校への出前授業やワークショップなどを通じて、 人と人、学校と社会をつなぐ

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20代・30代が、“自分たちのこと”と“そのちょっと周りのこと”を、一人ひとりの考えを元に話しあってみる、 それが私たちのワークショップ『LIFE TALK』です。
仕事のやりがいと、プライベートのバランスで悩みを抱える社会人が増えています。
就職をひかえて、自分が何をしたいのか分からない学生がたくさんいます。

それは一人の狭い視野で考えていても、なかなか答えが見つからないことが多いものです。

そんな問題に対して、 ワークショップという手法を用い、楽しくかつ真剣に他人と意見交換しながら解決方法を探ろう、 というのが『LIFE TALK』です。

テーマは回毎に異なりますが、普段、まったく違う分野で活動している社会人や学生が、同じ目線でひとつの物事に取り組み、様々な価値観を知ることで、新しい視野が広がります!

・・・ワークショップとは?・・・
もともとは、「工房」「作業場」など、共同で何かを作る場所という意味の言葉です。
主催者側が一方的に講義をするセミナーや授業とは異なり、参加者ひとりひとりが主体となって積極的に参加し、体験し、学びとる――「参加体験型の、グループによる学習や創造の場」として、いま世界的な広がりをみせている手法です。

■ワークショップの特徴―――――――――――――――――――

主役は、あなたです

あなたが自分のことを真剣に考え、
他の人があなたのことを真剣に考え、
あなたがまた他の人のことを真剣に考える。
参加者には、ただ受身的に話を聞くだけでなく、自ら主体的に同じテーブルに座った人に関わっていく、積極的な姿勢が求められます。
だからこそ、一人では決して見つからなかった、新しい気づきが生まれるのです。

答えを示す人間はいません

講師がいて「それは○○だからです」と答えを教えてくれることはありません。
なぜなら、一人ひとりが、周りの人の意見を聞きながら
自分なりの答えや気づきを発見することが目的だからです。

価値観の違いこそ、他人との出会いの価値

「自分が変わったきっかけは、あの人との出会いだった」
あなたにもそんな経験がありませんか?
ただ人と出会うだけならいくらでも方法はあります。
でも、相手がどんな想いを持って生きているのか、 何を夢見ているのか、どんな悩みを持っているのか―― ここまで話して知り合う機会はなかなかありません。
不思議なことに、本音や悩みを一緒に共有したメンバーは、
ワークショップが終わった頃には見えない壁が崩れ、仲良くなりやすいものです。
『LIFE TALK』をきっかけに心の許し合える仲間づくりをするのも良いかもしれません。

気づきのシェアと、受容を学ぶ

ワークショップでは、一人ひとりが感じたことを順に話し、他の人は口を挟まずにしっかり聞く、というルールでわかちあい(シェア)をします。
対立の意見をぶつけ合うディスカッションと違い、
誰の意見が正しいとか、間違っているということはなく、 多様な感じ方や考え方があることをそのままに受け止めて、 相手を尊重することが大切、ということを体感的に学びます。

-----------活動履歴---------------------------------------------
☆2008年2月16日(土) 『LIFE TALK』 第3回開催
 〜テーマ:『ドリームライン』で相手の夢を叶えよう〜 <詳しい内容が読めます>

☆2007年12月18日(火) 『LIFE TALK』 第2回開催
 〜テーマ:変化のきっかけを掴もう〜

☆2007年12月4日(火)『LIFE TALK』 第1回開催
 〜テーマ:自分のルーツを知り、今の自分を見つめよう〜

☆2007年10月6日(土)〜8日(祝)
  参加型宿泊イベント『大人の秋学校』開催
<感想が読めます>

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